SIDASインソールの作成してきました。その2

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    前回の続きです。

     

    こちらが訪れたアドバンスドフットさん

     

    色々チェックした後は、作成に入ります。

     

    作業しながらも、色々お話を聞きます。

     

    っとまぁこん感じで足型をとって、インソールを足に合わせて成形。そこから靴に合わせた加工をしてもらって、

     

    左が今まで使っていたインソールで、右が新しく作ったものです。

    画像だとわかりにくいかもしれませんが、今までのものは、足に当たる部分は素材が痩せてきて、アーチのサポートも弱くなってきてしまっていました。指の跡もくっきり付いていますね。

     

    下が古いので上が新しいのです。

    んー分かりにくい笑

     

    早速、新しい方を使ってみましたが、足も安定するし、フィット感抜群です。ちょっと慣らしたらすぐレースにも対応できそうな感じです。

    インソールはゆっくり徐々にへたってくるので、なかなか気がつきにくいですが、新しくしてみると、毎回「こんなに消耗していたんだ!」って驚きます。


    SIDASインソール作成してきました。その1

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      シーズンも終盤に差し掛かってきていますが、このタイミングでインソールを作り直して頂きました。

       

      オフトレの時からシーズンを通して使っていて、そろそろ作り直さなくてはと思っていたけど、いま新しいものに変えたらフィーリングも変わってしまうから・・・と先延ばしにしていたけど、もういいかげんにしないとなと重い腰をあげて、

      向かった先は、大阪のアドバンスドフットさん。

       

       

      初めてこのお店にお邪魔したときは、「スキー用具の専門店さん?」ってくらいスキーのブーツや板が並んでいましたが、決してそんなことはなく、様々なスポーツに対応したフットベッドを作っていらっしゃるようです。

       

      最初は今のチームに入った時に、チームメイトの紹介してもらって「試しに作ってみようかな」というくらいの気持ちで来たのですが、使ってみたら一発で気に入ってそれ以来ずっとこちらでお願いしています。

       

      もう何度も作ってもらっていますが、毎回、手を抜くことなく、しっかりと準備してから作ります。

      アドバンスドフットさんは決してそんなことはありませんが、なかには仲良くなったりするとだんだんと適当な作業になってきたりする人もいらっしゃますよね。。。そして、そういう人とはだんだん疎遠になりますよね笑

      野木さんは決してそんなことはなく、毎回真面目に作っていただきます。

       

       

       

      足裏と重心バランスはこんな感じ。

       

       

      色々お話をしながら動きのチェックもしてもらいます。

       

       

      この方が、優しい雰囲気で話しやすいんですよね。毎回、来るたびに長居してしまいます笑

      色々質問したりしても、しっかり丁寧に説明して頂けますし、やっぱり同じSIDASの製品でも誰に作ってもらうかって大事だよな〜と実感します。

       

       

       

      で、いよいよ作成へ。

       

      その2へ続く。


      サドルバッグの中身

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        先日ツイッターに書いた虫刺されの件で思い出したので、今日は僕が使っているサドルバッグについて書きたいと思います。

         

        僕が使っているサドルバッグは、これとほぼ同じです↓

        この中に

        ・チューブ2本(耐久性の高い普通のブチルチューブ、バルブの長さは確認すべし)

        ・携帯工具

        ・先日ツイッターで紹介したポイズンリームーバー

        ・スペアのシートクランプ(最近のフレームはわざと弱いねじを使ってカーボンフレームやシートピラーを痛める前にネジが負けるようになっています。以前、練習中にサドルの高さを調整していたら、ボルトをねじ切ってしまって、サドルに座れなくなって1時間立ち漕ぎだけで帰ってきた苦い経験から。。。)

        を入れています。

         

         

        トピークのサドルバッグの中では小さい方だと思いますが、しっかりと必要なものは入ります。

        チューブはサドルバッグの中で振動で擦れて穴が空いてしまうこともあるので、厚手のジップロックに入れてダメージを受けないように工夫しています。

        タイヤレバーは、コンチネンタルタイヤ×シマノホイールの組み合わせでは必要ないので入れてません。パンクしたときは素手でタイヤを外しています。握力60kg以上ありますから!っというかコツを掴めば、みなさん出来ると思いますのでぜひお試しあれ笑

         

         

         

        何がNEWなのかさっぱりわからないクラシカルなパッケージデザインのポイズンリームーバーを使っています。

         

         

        携帯工具はこれですね〜。トルクスもついていて、必要なものはほとんどついています。以前、無くしたと思って買い直したりした後に発見したりしたので、なぜか同じものを3つも持っています。


        全日本選手権

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          全日本選手権ロードレース2018が終わりました。

           

          春先に試走に来て以来、常にこの日のレースをイメージしながらトレーニングしていました。

          本番のコースに設定されているものと同じような上りを繰り返し繰り返し登ったり、同じくらいの時間を走ったり。

           

          レースの全体の展開は多くのメディアで取り上げられているので、このBlogでは個人的なことをメインに書きたいと思います。

           

          事前予測としては、シマノの入部選手やブリヂストンの窪木選手といった有力どころと一緒に動いていく、という風に思っていましたし、事前のチームミーティングでもそのように作戦を立てていました。

          チームメイトでスプリンターの黒枝選手も調子が良さそうで、最後まで残ってスプリントになれば勝機がありますし、その他にも色々なパターンを予測していました。

           

          そして、レースがスタートして1周目。いきなり30名ほどの先行グループが出来てしまいます。

          チームメイトの阿曽、岡本、早川が逃げに乗ったものの、先行きが少し不安なレース展開となりました。この段階で、愛三はスプリント力のある岡本がいて、上りの得意な二人の選手もいるので、彼らで勝負しても構わないという思いでした。

          自分としては、とにかく集団内で省エネ走行して後半に備える走りを心がけていました。

           

          しかし、後方の集団では、各チームがそれぞれ複数名を逃げ集団に乗せたため、誰も牽引するチームがいなくなってしまいました。

          こうなると、どんどんと差が広がります。

          各チーム、先頭集団にサブエース級の選手を送り込んではいるが後ろにも本命が取り残されているという状況で、これからの展開の仕方を迷っているように見えました。

           

          そして、一時は差が9分近く広がり、危うく大集団ごとタイムアウトという状況まで差がつきました。(今回のレースは先頭通過から10分でタイムアウトとなります。)

          そこから他チームの選手が牽引を始め、徐々に先頭集団とのタイム差を縮めていきました。しかし、先頭の集団の人数も多く、残り周回数が減ってきてもタイム差は6分から縮まりません。もう先頭に追いつくのは絶望的な状況。

           

          ここでメイン集団からも動きがあります。

          先頭に追いつくのは絶望的な状況ですが、少しでも前との差を詰めようと追走グループを作る動きが活発になりました。

          そこで自分も力を使って、力のある選手たちで追走グループを作ることに成功しました。

           

          一緒に抜け出した選手は強い人たちばかりです。

          7名ほどの少人数での追走を開始してすぐ、「前の7人とのタイム差2分」というのを聞きました。

          ここで前の集団も大きく割れていて、7名の第2グループができているのを知りました。そして、その集団にチームメイト二人もいるということが判明。つまり、先頭グループに愛三の選手はいないということです。

          もう、こうなったらひたすら前を追いかけるしかありません。

           

          最終周には第2グループも捉え、前から落ちてきた選手を追い抜きながら、最後は10位でゴールしました。先頭とは圧倒的なタイム差がついていました。

          惨敗です。

           

          今回のレース、心のどこかで「これは全日本。自分はまだこれから。後半勝負」という思いがあったんだと思います。

          今から思えばこれが勝負の分かれ道でした。

          動きとしては、事前に立てた作戦に近い動きができていたと思いますが、自分の弱さで負けたと思います。

           

          スタート直後から最後まで逃げ切った選手達は、この日、精神的にも肉体的にも強かったと思います。

           

          事前準備やトレーニングも自分なりにベストを尽くしてきたつもりでしたが、まだまだ改善できるとことはあります。

           

          少し休んだら、またトレーニングし直してもっともっと強くなって帰ってきます。

           

          最後に、レース中、たくさんの人に声をかけてもらって本当に嬉しかったです。

          応援ありがとうございました。


          セルフケアグッズの紹介「Igname Recovery Tool」

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            今日は全日本も近くなってきたので、トレーニングと同じくらい大事な大事なセルフケアアイテムの紹介です。

             

            左の大きな黒いボールは、「ヘビーマッサージボール」http://www.igname.net/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000041

            オレンジのボールは、「ポイント・マッサージボール」http://www.igname.net/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000040

            棒状のものは、「マッサージスティック」

            http://www.igname.net/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000039

            ↑リンクから各商品ページにとべます。

             

            まずこの二つのボール

             

            隣のオレンジの方と比べると大きさの違いは一目瞭然です。巨大な黒いヘビーマッサージボール。発売当初から売れ行きが好調のようでずっと欠品。。。なかなか手に入らなかったのですが、やっと手に入れました!

            この重さとサイズが絶妙。地面に置いて上から体重をかけて使うんですが、重さも大事な要素なんですね。小さいポイントマッサージボールの方も、大きさの割にはずっしりと重いです。この重さが大事!

            二つとも、形状と表面素材、重さが絶妙で、滑りづらく当てたいポイントに当てられて、表面素材がガチガチに硬い素材じゃないので、肌が痛くなくてしっかりと体重をかけられるので、素晴らしい。

            小さい方は小さい方、大きい方は大きい方でそれぞれメリットがあるので、二つ併用できれば最高ですね。

            今までは野球ボール等を代用していましたが、やはり専用品のこっちの方が素晴らしい。一度手に入れれば、ずーっと使えるのも良いです。

             

             

            そしてスティックの方ですが、

            今までは街のスポーツ用品店で買ったものを使っていました。しかし、手で持つ部分が頻繁に取れるので、イナーメさんのマッサージスティックを新調致しました。

            体に当てるローラー部分も手で握る部分の形状の違いはご覧の通り。

            硬さも絶妙で、ローラーの回転もスムーズ。

            しかも以前買った古い方と値段も変わらないし。。。このイナーメさんのマッサージスティック、もっと早く使えばよかったです。。。


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