sakura

0

    タイから日本に帰ってきました。

    レースが終わってから、あの時ああしていればこうしていれば、とずっと考えています。

    4月のJBCFの群馬には出ますが、次のUCIレースはTour of Japanになります。ちょっと時間があるのでしっかり準備したいですね。さて、日本に帰ってきたら、すっかり春ですね。

    桜も綺麗に咲いていて、日曜日はお花見へ出かけましたが、天気も良くてたくさんの人で賑わっていましたね〜。

     

    体がかなり重いので今日はのんびりカフェライド。

    タイで良い走りをして助けてくれた原田さん。本当に後輩かってくらいの顔つきで、ついつい「さん」付けで呼んでしまいますよね。

     


    ツアーオブタイランド終了!

    0
      第5ステージ コース終盤に7kmの山岳を含む大きなアップダウンが待ち構えている190km。 集団が大きく割れてレースが動く可能性があったので、チームメイトの助けを借りて勝負所まで力を温存させてもらった。 上り入り口までの位置どりもチームメイトが助けてくれて力を使わずに前で上り始めることができた。 そして、上りで若干の遅れをとったものの、下りを利用して先頭集団に復帰したが、集団の人数は半分の50名ほどに減少。 ここからが勝負なのだが、残念ながらすでにギリギリの状態で攻撃を仕掛けられるほどの力は残っていなかった。 しかし、総合順位は7位と同タイムの9位になることができ、最終日に望みを繋げることができた。 第6ステージ 135km 40km地点に15kmほど斜度3%くらいでダラダラと上る山岳ポイントがありますが、山頂からゴールまで90kmあるので、集団スプリントが予想されました。 79km地点にボーナスタイムを獲得できるスプリントポイントが設定されていて、秒差の総合順位争いで、熾烈なアタック合戦となった。原田や渡辺、黒枝、みんなが反応してくれて、自分は落ち着いて走る事が出来ました。 自分もスプリントポイント狙いの気持ちでいたのですが、その直前で自分の不注意でメカトラになってしまいました。チームメイトの岡本がホイールを差し出してくれたので、難なく集団に復帰できたが、時すでに遅しでスプリントポイントを他のチームの選手にとられてしまい、暫定の総合順位を落とすことに。 最後の望みは、ゴールスプリントで、黒枝や住吉、他のみんなで位置どりしてくれましたが、結局埋もれてしまって10位でゴール。 総合成績も10位。 今回のレースは初日の結果が最後まで影響し、10位という成績になりました。最終日に総合ジャンプアップを狙った他チームの選手に抜かれてしまいましたが、チームメイトとスタッフのサポートのおかげで何とか順位を大きく下げることなく終える事が出来て、感謝しかありません。 一番の目標であるUCIポイントも20ポイント獲得しました。 応援ありがとうございました。

      ツアーオブタイランド第3&第4ステージ

      0
        Tour of Thailand第3ステージ 111kmのショートステージで、70km地点に1.6kmで100mほど上る坂が一度だけあるものの、後は平坦な1日でした。 チームとしてはスプリント狙いで行きました。 ラスト2kmを切ってからテクニカルなコーナーが連続するので、それまでに集団先頭に出ていこうと話し合って、その作戦通り先頭まで立つことができましたが、他の選手と交錯して転倒しそうになって、エースとアシストがはぐれてしまいました。 岡本選手が11位に入ったのがチーム最高位で、個人総合はかわらず、9位のままとなっています。 第4ステージは120kmの平坦なコース。 いつもよりスローペースで平穏な1日でした。 明日のコースが山岳でかなりハードなコースということもあって、みんな今日は休みたい様子。一度だけ思いっきりアタックしてみたものの、それは決まらなかったので、あとは集団でリラックスして走りました。 明日は7kmの上りをレース終盤に上る190km。 実は2014年にツアーオブタイランドに出場した際にも、ほぼ同じコースを走りましたがらかなりハードなコースだったイメージです。 勝負は明日で決まると言っても過言ではありません。明日は死ぬ気で走ります。

        タイ第2ステージ

        0
          Tour of Thailand 2nd stage 第2ステージも190kmと長丁場ではあるが、またもや一直線の平坦路。 スタートしてわずか1kmでパンクしてしまうというハプニング(スタート直後はかなりのハイペースでレースが進むので、ここでパンクするとかなり苦しい)や、風でナーバスになった場面もあったものの、昨日に比べると平穏な1日で、最後は集団スプリントへ。 自分を先頭にチーム全員で固まっていい位置どりが出来たものの、最後はかなり危険な状態で少し集団内に埋もれてしまった。 総合順位は、同タイムで着順で順位が入れ替わって、自分が17秒差の9位となった。 明日は1度だけ上りを超える111kmのショートステージなので、集中を切らさずまたチーム全員で勝利を狙っていきたい。

          タイ第1ステージ

          0
            台湾でのレース後、すぐに移動してきて、Tour of Thailand が開幕しました。 初日から朝5時にホテルを出発して、バスで移動するというなかなかハードなスケジュールです。 初日は真っ平らの200kmです。 タイのレースは毎年のように初日から大逃げが決まって、その中から総合争いが行われます。 タイは気温も高く、選手がオーバーヒートでバテやすいので、アタック合戦でバテて走れなくなる選手とそうでない選手で差が出てくるようです。 集団を長時間牽引するのも、体へのダメージが大きいので、逃げたもの勝ちの展開です。 スタートして100kmずーっとアタック合戦が続き、いつ決まるかも分からない状態です。120kmを超えてようやく17人の逃げが決まりました。 愛三工業からは自分と住吉の2人が入り、有利な状況でしたが、最後は10位と13位でゴール。勝つことが出来ず、かなりがっかりしました。 しかし、先頭から最後に抜け出した選手とのタイム差も少ないです。まだまだ総合でも勝負できるところにいます。 おそらく明日も似たような展開になると思われるので、1日1日集中して走っていきたいと思います。

            | 1/20PAGES | >>

            search this site.

            profile

            Sponsor










            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            30      
            << April 2017 >>

            selected entries

            archives

            recent comment

            others

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM

            PR