沖縄合宿より帰宅

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    毎年恒例のチーム沖縄合宿に行ってきました。

    寒い寒い本州を抜け出して、半袖でも快適なトレーニングができました。

     

    今年は雨で乗らなかったのは1日だけ。

    その雨の日も、ミノウラFG-220のお陰でトレーニングすることが出来ました。このローラー台、走行音が静かで振動も少ないので、気に入りました。

     

     

    さて、今週末は西日本チャレンジサイクルロードレースに出場します。

    詳しくはこちら→http://www.aisanracingteam.com/teamblog/2018/03/311-23ae.html

    距離が短くて短期決戦になりそうです。広島空港は少し山の上にあるので一段と寒そうですが、観る人も走る人も楽しめる良いレースが出来たらと思います。


    Specialized ROMIN EVO

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      さてさて、昨日ご紹介したサドルRominEVOです。僕は145mmと155mmのモデルがあるのですが、155mmの幅の物を使っています。

       

      まず手に持った時の印象は、「軽っ!」でした。その場にいたチームメイトにも手渡してみると「軽っ!」だって笑

      驚くほど軽い。僕個人的な考えとして、軽さよりも優先すべきは乗った時にパフォーマンスが発揮できるかどうかだと思っていて、これは実際に使ってみて良いと思ったサドルだったので選んだわけですが、思ってもみなかった軽さにもびっくりしました。

      上から見るとこんな感じです。

       

      座面のパッドは最小限だし、手で触った感じはかなり硬いです。しかし、なぜか素晴らしい座り心地です。不思議。同形状でパッドが多いモデルもあるのですが、それよりもパッドが少なくて硬いこのモデルの方が、不思議とお尻も痛くならずペダリングも力強くなりました。

      同社のPowerというサドルも良かったのですが、この2種類のサドルはぜひ一度みんなに試して欲しいと思うサドルです。

       

       

      ちなみに、旧モデル(右)と比べるとノーズ部分が少し短くなっています。このノーズ部分、ペダリングの動作をすると内腿に少し当たっていたんですよね。前乗りになった時に使う部分でもありませんし、不要な部分でした。

      その不要な部分が削られたことで、内腿に当たらずペダリングの邪魔になることがなくなりました。

      真横から見た時の座面の曲面(アール)形状も少し変わってました。旧モデルと同じ位置にサドルをセットしても同じポジションにはならないので要注意ですね。。


      新しいパートナーのご紹介

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        今年から新しく個人的にサポートしていただくメーカー様を紹介します。

        スペシャライズド・ジャパンさんです。

         

        自転車とライダーとの3つしかない接点の一つで非常に大切なパーツである”サドル”を提供していただきます。

         

        使うのはRomin EVOです。

        ↓紹介ページへのリンク

        https://www.specialized.com/jp/ja/s-works-romin-evo/p/131268?color=220579-131268

        このモデルの155mmサイズを使用します。

         

        実は、このRomin、

        数年来お世話になっているサンメリットさんのフィッティングhttp://www.sunmerit.co.jpを受けた際に、おすすめされたサドルだったのです。

        日本人の平均的な体格よりも大きめの自分(身長180cm、体重70kg)には、このサドルの155mm幅の物が良いよとオススメされました。

        そして、試しにこのRominEVOを使ってみると非常に調子が良いのです。サドルの詳しいインプレは、また次の機会に改めてしようと思いますので、よろしくお願いします。

         

        スペシャライズド・ジャパンさんのウェブサイト↓

         

        オンラインストアもあります↓


        実際に使っているシクロクロスの機材の紹介

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          さて、この冬はシクロクロスにも出ていました。

          たいしたテクニックもなく、まだまだこれからといった感じの自分ですが、機材だけは一丁前に用意することができました。

           

          フレーム はクロモリ に、パーツ類はSHIMANO Di2に油圧ディスクブレーキ仕様です。。

          今までカンチブレーキでしたが、油圧ディスクは素晴らしい。泥つまりも無いし、ウェットでも良く効くし、圧倒的アドバンテージ。みんな使う理由がわかります。しかし、テクニックの無い自分は、減速したくてブレーキングしすぎる癖も出てきてしまったので、いかにディスクブレーキの効きに頼らず走るかというのもいいトレーニングになりそうです。

          気になる整備性ですが、油圧ディスクというものはロードの世界ではまだまだ馴染みの薄いものですが、MTBのディスクブレーキと変わらないシステムなので取り付けも自分でできました。

           

          まずギヤ選択を。

          自分はこのギヤ

          フロントはアウター46にインナー38をつけています。リアは11-28。

          しかし、出場したレースはほぼアウター固定で走っていたので、フロントシングルでもいいかもしれません。インナーに入れたのは、関西クロス烏丸半島の下から上のセクションに上がる激坂くらいでした。

           

          シューズはShimanoのSH-XC900。サイズは42のノーマル幅。

          ロードで履いているのも、もちろん同じシマノのSH-RC900でサイズは同じです。しかし、MTB用の方が少しつま先部分の高さがあるので、実際に履いた時のサイズ感に微妙な違いがあります。

          母指球より後ろは同じフィット感ですが、同じメーカーの同じようなグレードのシューズといえど、サイズ選びは実際に履いてみるのがオススメですね!

           

          ちなみにこのシューズはミシュランソールのグリップが良いので、今の所つま先にスパイクは使っていません。もっともっとマッドになって担ぎが必要だと付けたいけど。。。

          インソールは、SIDASのバイクプラスBike plus

          http://sidas.co.jp/products/sidas.html

          このサイトの中段くらいに載っています。ラン区間もあるシクロクロスですが、自転車用のインソールがやっぱり良いです。

           

          以上、皆さんの機材選びの参考になれば嬉しいです。


          あけましておめでとうございます。

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            みなさま、あけましておめでとうございます。

            すでにご存知かもしれませんが、今年も愛三工業レーシングチームで走らせていただくことになりました。

            ↓チームウェブサイトより

            http://www.aisanracingteam.com/teamblog/2017/12/2018-uciaisan-racing-team2006uci12-objective-from-japan-to-the.html

            同チームで走るのは早いもので、今年で5年目になります。

            昨年以上の成績を残せるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します。


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